TheFlyingMan!

TheFlyingMan!

51日間でSFC取得?残りのPPは神頼み

SINタッチじゃないよ!【シンガポール旅行⑤】パン好きも納得!絶品カヤトースト食べるなら

 

ふらっと空港に行ってふらっと飛んでみたいFlyingManでございます。当日航空券もう少し安くなりませんかねぇ。

 

 

【前回まで】
日の出前のシンガポールに到着後、マーライオンで頭を洗ってミシュラン獲得店で香港油麺を食べ、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイでアバター体験、せっかくの足で稼いだワインをサテー屋台で飲んでたら謎の男現る!そのままホテルで夜景をみて初日終了しました!

 

 

スケジュール

 

9月5日(火)羽田24:20発(NH843便)
9月5日(火)シンガポール6:10着
9月6日(水)シンガポール滞在~
9月7日(木)シンガポール滞在
9月8日(金)シンガポール11:00発(NH842便)
9月8日(金)羽田19:10着

 

 

カヤ “トースト” ではない

 

シンガポール滞在2日目の朝になりました。今回宿泊したマリーナ マンダリンホテルでは朝食無しの素泊まりの為、朝食を食べに行きます。

シンガポールの朝食の定番と言えば、カヤトーストですね。シンガポールに1度は行った事ある人やちょっと調べれば定番メニューとしてすぐに見つけられるので知っている方も多いと思います。

食べられるお店はチャンギ空港や市内の至る所にお店があり、朝早くから営業していることもあって安くてお手軽です。そもそも “ カヤ ” とはカヤジャムの事で、原材料は卵とココナッツミルクと砂糖で出来ています。お土産などでよくある緑色のカヤジャムはパンダンリーフ(香り付けの葉)が入っているのでジャムの色が緑色になります。

 

ヤ・クン・カヤトースト
f:id:TheFlyingManZ:20171005183807j:plainf:id:TheFlyingManZ:20171005183816j:plain
トーストボックス
f:id:TheFlyingManZ:20171005183828j:plainf:id:TheFlyingManZ:20171005183838j:plain

SFC修行中にも食べたカヤトーストで有名なチェーン店の2店ですが、共通していることはトーストが薄切りということです。トーストですから、まぁそうですよね。

これはこれで美味しいのですが、これでは一捻りがありません

 

 

そこで今回食べに行ったのがこちらの喜園咖啡店(YY Kafei Dian ワイワイ・カフェ・ディエン)。お店に着いたのが9時過ぎだったのですが、通勤前のお客さんが引けた後なのか、並んでいる人も数人程度でした。

f:id:TheFlyingManZ:20171005172334j:plain

 

 

お店に入ってすぐに人が並んでいた左側に並んでいたのですが、こちらは麺類やご飯物をオーダーする場所の列で、カヤトーストやコーヒーを頼む場合は男性が1人立っている右側で注文します。

f:id:TheFlyingManZ:20171005172357j:plain

 

カヤトーストとコピー・オー・コソン※を頼み、空いている席に座って待っていると5分もかからずやってきました。

※ブラックコーヒーを飲みたい場合は「コピー・オー・コソン」
 ・コピー(kopi) コンデンスミルク入り
 ・コピー・オー(kopi-O)ミルク無し/砂糖入り
 ・コピー・シー(kopi-C)エバミルク(無糖練乳入り)
 ・コピー・オー・コソン (kopi-O-kosong)砂糖/ミルク無し

 

 

 

ど、ドーン!とこの厚みです。写真のまま立って出てきます。軽めに6面炙られてます。

f:id:TheFlyingManZ:20171005172423j:plain

もちろんこちらに来る前にパンが厚切りだという事前情報を知っていましたが、これはパンが美味しい。食レポが下手で申し訳ないですが、生地の中の水分が抜けていないので外側はカリっと、中はしっとりとしてきちんとパンの噛み応えのある弾力感です。

 

中を開けてみると、カヤジャムとバターで一般的なカヤトースト一緒ですが、パンが違います。なんでもお店で毎朝パンを焼き上げているそうで、パンにかけるお店の本気度が分かります。

f:id:TheFlyingManZ:20171005172437j:plain

程よい甘さのカヤジャムとバターの塩分で激うまい。もう、あの薄切りのパリッパリのカヤトーストの概念が覆ります。

 

 

レジ横にあるショーケースの中にあったパイ生地のこちらも追加でオーダーしてみました。

f:id:TheFlyingManZ:20171005172451j:plain

店員のお姉さんに(なんだこっちも食べるのね)みたいな顔で苦笑されてしまいましたw

 

 

中を割ってみると味付けされたピリ辛でスパイシーな角切りポテトが入った包み揚げ?みたいな感じです。正式名称は不明ですが、これも美味しいw

f:id:TheFlyingManZ:20171005172507j:plain

 

 

レシートがないので値段が定かではないですが、コーヒー・卵・トーストで$3ちょっとなので、約300円以下です。

f:id:TheFlyingManZ:20171005172528j:plain

 

 

地元の人も何組か朝食を食べにきていましたが、トーストはあくまでサブで、ビーフンや焼きそばのような麺料理をメインとして食べている感じでした。

f:id:TheFlyingManZ:20171005172345j:plain

お昼からのメニューのチキンライスやホッケンミーも人気のようなので、ランチ使いにもとても良さそうなお店です。


肝心の場所ですが、立地がいいラッフルズホテルの1,2ブロック裏手にあります。宿泊したマリーナ マンダリンホテルからも歩いていきましたが、この辺りは地下道があるので雨に濡れずに近くまでいけます。マイラー界隈に人気のJWマリオットホテルからは道路1本隔てた、すぐ裏手になります。

喜園咖啡店
(YY Kafei Dian ワイワイ・カフェ・ディエン)
37 Beach Road #01-01
6336 8813
7:30 - 22:30
定休:無休
 
このあたりのエリアはチキンライスの激戦区で地元民がよく行く人気店や老舗店などがひしめき合っているエリアですので、味のクオリティが高いのかもしれません。
 
・津津餐室(Chin Chin Eating House)
 チン・チン・イーティング・ハウス
新瑞記鶏飯(Sin Swee Kee Chicken Rice)
 シン・スゥイ・キー・チキンライス

 

 

初めてのUber(ウーバー)

 

30分程度で朝食を食べ終えて喜園咖啡店を出て、Uberアプリを起動します。

 

日本出国前にアプリのダウンロードとクレジットカードの登録は済ませておきましたが、実は使うのがこれが人生初。東京で試し乗りとかしていません。

喜園咖啡店の前にピンを立て、ドライバーの車とナンバー探しが始まります。すると10分もしないうちにタクシーがきて(私の)名前の確認と行き先の確認だけで、無事に乗車完了。 言葉が通じにくいシンガポールイングリッシュ=Singlishでも、まったく問題ありません。感動。

さっきまで『パンが厚切りで美味しー!』とか言ってましたが、ちゃんとUberで(タクシーが)来るかどうか、実はドキがムネムネしてました。

f:id:TheFlyingManZ:20171010155859j:plain

 

Uberを使うと目的地までのルートと到着予想時間が表示されているので安心です。特に海外は知らない道を通っているので(あとどれくらいで着くの?幾らかかる?)なんて心配は一切無用になります。これは使ってみないと本当に便利さが分かりません。

f:id:TheFlyingManZ:20171010155909j:plain

 

世界的にみると日本のタクシー料金は高いものの、安全な乗り物として定着していますが、海外でのタクシーとなるとぼったくりや不明瞭の金額が乗ってくる可能性があり、安全と言われるシンガポールでもそれは例外ではありません。そんな海外でこそのUber。明朗会計の一言です。

 

今更Uberを登録する人も居ないでしょうが、初回乗車1500円OFFのクーポン良かったらどうぞお使い下さい。ちょっとそこまで2メーターくらいタダ乗り出来ます。因みに私はこっそりと2017年のSFC同期修行僧の方(そこのアナタ)から登録しました。
https://www.uber.com/invite/qjs3jr
これくらい書いたっていいですよねw

 

 

シンガポールと言えば

 

Uber上でちらっと目的地が見えてましたが、シンガポールと言えばSingapore Zoo!

f:id:TheFlyingManZ:20171010155920j:plain

 

 

幼稚園の遠足でしょうか。平日とあって入口前では観光客より地元の方の方が多い感じでした。

f:id:TheFlyingManZ:20171010155931j:plain

 

シンガポール動物園に到着するまでにスコールの雲を追いかけてきたせいもあって、到着しても降ったり止んだりの湿度120パーです。

 

さて、気合い入れて散策するとします。